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遠目

(1)遠くから見た感じ。 遠くから見えるぐあい。 遠見。 「~にはよく分からない」 (2)遠くの方がよく見えること。 また, そのような目。 「~がきく」 (3)遠視(エンシ)。 (4)「遠物見」に同じ。

遠め

基準より少し離れぎみである・こと(さま)。 ⇔ 近め 「~の球に手を出して三振する」

乙女

〔若返る意の「をつ」と同源かといわれる。 「をとこ」に対する〕 (1)年の若い女。 むすめ。 しょうじょ。 「うら若き~」「~のはじらい」 (2)未婚の女。 きむすめ。 処女。 「~壮士(オトコ)の行き集ひかがふ嬥歌(カガイ)に/万葉 1759」 (3)源氏物語の巻名。 第二一帖。

夫婦

〔「をひと(男人)め(妻)」の転〕 夫婦。 めおと。 「みとのまぐはひして~となる/日本書紀(神代上訓)」

夫妻

〔「をひと(男人)め(妻)」の転〕 夫婦。 めおと。 「みとのまぐはひして~となる/日本書紀(神代上訓)」

少女

〔若返る意の「をつ」と同源かといわれる。 「をとこ」に対する〕 (1)年の若い女。 むすめ。 しょうじょ。 「うら若き~」「~のはじらい」 (2)未婚の女。 きむすめ。 処女。 「~壮士(オトコ)の行き集ひかがふ嬥歌(カガイ)に/万葉 1759」 (3)源氏物語の巻名。 第二一帖。

夫婦

妻と夫。 ふうふ。 みょうと。 「~になる」

妻夫

妻と夫。 ふうふ。 みょうと。 「~になる」

女夫

妻と夫。 ふうふ。 みょうと。 「~になる」

夜目遠目

夜見ることと遠くから見ること。 <i>~笠(カサ)の内(ウチ)</i> 女の容貌は, 夜見たとき, 遠方から見たとき, 笠をかぶっているところを見たときに, 実際より美しく見えるということ。

四目十目

結婚に際し, 一方の年齢が他方の年齢から数えて, 四年目または10年目にあたるもの, すなわち三つ違い・九つ違い。 不縁のもととして忌む俗信があった。

おめおめ

(副) 恥や不名誉に甘んじているさま。 また, 恥とも思わず平然としているさま。 のめのめ。 「こんな恥辱を受けた以上, ~とは帰れない」「~(と)よくも来られるものだ」

早少女

〔「さ」は接頭語〕 (1)田植えをする女。 ﹝季﹞夏。 《葛飾や~がちの渡し舟/一茶》 (2)おとめ。 少女(シヨウジヨ)。 (3)田植え祭りに田の神に扮する少女。

早乙女

〔「さ」は接頭語〕 (1)田植えをする女。 ﹝季﹞夏。 《葛飾や~がちの渡し舟/一茶》 (2)おとめ。 少女(シヨウジヨ)。 (3)田植え祭りに田の神に扮する少女。

乙女座

〔(ラテン) Virgo〕 六月初旬の宵に南中する黄道十二星座の一。 かつて黄道十二宮の処女(シヨジヨ)宮に相当した。 最輝星はスピカ。 現在の秋分点はこの星座の中に位置する。

大目

(1)大きな目。 (2)二百匁を一斤(キン)とする称。 <i>~に見る</i> 不正・不備などをきびしくとがめだてしない。 「知らなかったようだから今回は~見よう」

多め

少し多いくらいの分量である・こと(さま)。 おおいめ。 「御飯を~に炊く」

女男

女と男。 妻と夫。 「~相具して御嶽へ参る者ありけり/発心 8」

陰陽

女と男。 妻と夫。 「~相具して御嶽へ参る者ありけり/発心 8」

御目出糖

菓子の一。 煎(イ)り種に砂糖と食用紅を加えていり, さらに小豆の甘納豆をまぜて赤飯のようにしたもの。 出産・結婚などの祝儀に配る。